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2018年の海外旅行トレンド5大予想図発表!AIやLCCの発達でより身軽で行きやすくなった海外旅行!

2018年に入り、早くも最初の1ヶ月が終わろうとしていますが、今年の抱負はもう立てましたか?

「今年こそは海外旅行へ行く!」という抱負を立てた方もきっとたくさんいらっしゃることでしょう。

でも初めての海外旅行の場合、

・どこへ行けばいいかわからない。

・どんなアクティビティがあるのかわからない。

・そもそも、どんな旅が自分にあってるのかわからない。

など、まずスタート地点からわからないことだらけで何から始めていいか悩んでしまいますよね。

しかし、ご安心あれ!

今年はAIやLCCの発達により、これまでにないほど海外が身軽で行きやすくなるという予測が出ています!

これまで海外旅行に行きたくてもなかなか「最初の一歩」が踏み出せなかったけど、今年こそは是非海外旅行を実現させたい!という皆様にとっては、またとないチャンスです!

そこで、国内外の大手海外旅行サイトが発表している「2018年の旅行トレンド」から、今年はどんな旅行が注目を集めているのか、どんなアクティビティがホットなのかまとめてみました。

今年こそは是非海外旅行を!と決意を新たにする皆様にとって、どれも海外旅行のプラン作りをする上で大きなヒントになる情報ばかりです。

旅の目的は「モノ」から「体験」へ!

昨年末、世界最大級の宿泊予約サイト、Booking.comは1億以上もの口コミ情報と、日本を含む世界26か国の利用者を対象に旅行についてアンケートの結果を元に「2018年の旅行トレンド」を予測しました。

Booking.comの分析によると、今年は「モノ」よりもその土地ならではの「体験」や「家族や友達との思い出作り」を目的とした旅が増えるそうです!

民泊やバケーションレンタル

近年台頭してきたAirBNBのように、これまでのありきたりなホテルじゃなく、一般の人の家やアパートの一室に泊めてもらう民泊や、貸別荘に泊まるなど、「いっぷう変わった宿泊先」が注目を集めそうです!

まだまだ日本人には馴染みがない宿泊形態ですが今後、徐々に若い層の間で注目を集めていくだろうと予想されています。

スポーツイベント観戦

2~3月の韓国、平昌で開催される冬季オリンピックをはじめ、6月のロシアでのサッカー・ワールドカップ、7月のアメリカで行われるラグビーワールドカップなど、2018年は世界中でスポーツイベントが目白押し!

きっと現地で直に観戦してみたいスポーツファンも多いはず。

スポーツファンにとって、特に見逃せない一年となりそうですね!

旅先でのロマンス

Tinderなど世界規模の利用者を誇るデートアプリのおかげで、最近では日本にいながらにして海外の「デートのお相手」を探すのが楽になりました。

もちろんデートのお相手じゃなくても、外国の友達作りにももってこい!

上手くいけば、現地の友達の家に遊びに行けたりしちゃうかも・・・?!

知り合ったのがパソコンやアプリでも、実際にあって交友を深めれば、海外に恋人、あるいは一生の友達ができるかも知れませんね!

AIやVRなど最新テクノロジーを駆使した旅

最近のテクノロジーの発展はめざましく、なんと旅行の計画から事前体験という名の「予行演習」までAI(人口知能)やVR(仮想現実)でできてしまう、夢のような時代がすぐそこまで来ています!

テクノロジーの進歩のおかげで、海外旅行がより身近に感じられるようになることでしょう。

AIによる計画立案

海外旅行の楽しみでもあり、また同時に頭痛の種でもあった旅行の計画。

いろいろ事前に調べたり、予定を組み立てたり、やることがいっぱいで大変な作業でしたが、なんとこれからはAIによってこんな悩みともおさらばできるかも!?

実際、既に海外旅行の計画をしてくれる夢のようなアプリまで登場しています!

気になる方は、こちらをどうぞ!

Google Tripsって何?これひとつで旅のプランも自由自在に作れちゃう驚異の万能アプリ登場!

VRによる事前旅行体験

旅行の計画は完璧!それではいざ出発・・・!と行きたいところだけど、初めての海外旅行、ましてや初めて行く国では不安がつきもの。

そんな皆様に朗報です!

今年はVR(仮想現実)技術を駆使したソフトやアプリが登場し、日本にいながらにして現地に旅行する体験を味わえるという夢のような予想が出ています。

実際に一昨年末、東京の池袋にオープンした新スポットFirst Airplaneでも日本にいながらにしてまるで海外旅行をしているかのような疑似体験ができます。

またGoogle Earthを使えば、世界中の行きたい場所、見たいところが3Dで表示され、まるでその街にいるかのような気分になれます。

ドローンを使った自撮り

「自撮り棒」は、もう古い?!

海外の大手旅行サイトLonely Planetは、「自撮り棒の次はきっとドローンが来るに違いない!」と大胆予測!

実際にドローンは既にいろんな場所で実用化され、普及しつつありますが、今後はもっと小型で手軽に手に入るようになると言われています。

今後の法規制でどうなるかわかりませんが、それでも現在すでにイギリスのストーンヘンジや自由の女神、アンコールワットなど、世界中の主な観光地で使用が認められています。

近いうちに本格的に旅行にも実用化されるようになれば、観光地の中、まるで映画の主人公になりきった自撮りもできそうですね!

UberEatsでなんと空港に食事配達サービスも?!

日本ではまだまだメジャーになっていませんが、世界の主要都市ほどんどで利用されているタクシー配車アプリUber。

そして近年、その姉妹版で食事の宅配を予約できるUberEatsというサービスまで登場しました!

日本ではまだ東京の一部でしか稼動していませんが、人気レストランの食事を自宅まで届けてくれるサービスで、注目を集めています。

そしてそのUberEatsがなんと、空港のゲートまで注文した食事を運んでくれるのではないかという大胆予想がされています!

もし本当に実現すれば、飛行機の中でも自分の好きな食事ができるので、機内食が苦手な人には嬉しい予測かも知れませんね。

ガイドブックにはない「自分だけの旅」へ!

従来のガイドブックにあるような型にはまった旅ではなく、今後は旅行者個人がまさに「自分ならではの旅」を作り上げる時代になるのではないかと予想されています。

最初に挙げた「モノより体験を求める旅」に関連していますが、2018年はガイドブック以外にも旅の情報源が多様化されてくるため、従来の型にはまった旅ではなく、よりオリジナリティのある旅が求められる傾向にあります。

大都会じゃないマイナーな旅行先

ニューヨークやロンドン、パリのような大都会ではなく、もっと小規模な「第二の都市」、あるいはまだあまり知られていないマイナーな旅行地が注目を集めるだろうと予想されています。

従来のような人気のある観光地や大都会は、既に観光客が世界中から押し寄せ、ごったがえし、「オーバーツーリズム」などの問題を引き起こしており、その流れもあって今後はマイナーな場所が注目を集めるだろうと言われています。

新たな観光地を開拓する楽しみもありますが、旅行先の混雑も避けられて、まさに一石二鳥?!

映画やドラマのロケ地や聖地めぐり

情報化社会に伴い、2018年はこれまで以上にTV、SNS、映画、ドラマ、スポーツなどの影響力が増し、旅行にもその影響が強く現れると言われています。

実際に日本でも韓流ドラマが大流行した年に、現地のロケ地巡りや聖地巡りツアーに出かける日本人女性ファンもたくさんいましたが、今後はそんな旅がもっと増えると予想されています。

Youtuberおすすめの旅行先

メディアやSNSの発達に伴い、個人でもYoutubeなどで気軽に情報発信できるようになり、旅行に特化したYoutuberやインスタグラマーも台頭しつつあります。

彼らの情報のおかげで、現地のリアルな映像や情報を知ることができ、ますます海外旅行が身近に感じられるようになり、自分も行ってみたい思う人がきっと増えることでしょう!

美と健康を追求する旅

日本国内でも最近「へるしぃ旅」、いわゆる温泉やヨガなど健康志向の旅が注目を集めているように、海外旅行でもあわただしい日常を離れ、大自然の中でのんびりデジタルデトックスしながら健康的に過ごす旅が人気を呼んでいます。

また女性の間ではヨガやスパ、アジア諸国で受けられる安いエステやマッサージなど、美容を追求する旅が根強い人気です。

このように「へるしぃ旅」は、国内外ともに根強い人気を誇っています。

健康志向の旅

ウォーキングやハイキング、サイクリングやウォータースポーツなど、身体を動かす健康志向の旅が若い層を中心に人気を集めています。

これも今年の旅行トレンドの最大の特徴、「モノより体験を求める旅」のひとつの顕著な形であると言えるでしょう。

美容を追及する旅

また若い女性を中心に、スパやデトックス、エステやマッサージなど、美容を追求する旅も根強い人気ですが、面白いのはさらに「瞑想の旅」も人気に上がっています。

これは外見だけでなく、内面の美も追求する女性が増えてきたということでしょう。

大自然の中でデジタルデトックス

あわただしい日常や都会の喧騒から離れ、大自然の中でリラックスする旅が注目を集めています。

特に昨今の私たちの生活はスマホやSNSに縛られ、息をつく暇もないほどですが、だからこそ自然の中でデジタルデトックスしたり、森の中で森林浴をしたり、史跡旧所を訪れることで本来の自分と向き合う重要性が見直されています。

コスパ重視の旅

海外旅行で最も心配なのが、旅の予算。

しかし、LCCの路線拡充によって近隣アジア諸国とのアクセスがよりお得で手軽になり、またアプリやスマホを駆使して自分だけの旅をカスタマイズできるようになり、工夫次第で旅費を節約できるようになりました。

航空路線の拡充とテクノロジーの進歩のおかげで、ますます海外旅行をお得でより手軽に楽しめるようになりました。

LCCの路線拡充

2018年1月に就航予定のチェジュ航空の仁川-鹿児島線や、タイガーエア台湾の台北-小松線などLCCの路線拡充のおかげで近隣アジア諸国とのアクセスがしやすくなり、よりお得に旅行できることで注目を集めています。

またアジア諸国以外でも、エアアジアXの関空-ホノルル線が昨年就航決定し、LCCでハワイに行けるようになったことから、ますますハワイの人気が高まることが予測されています。

近隣アジア諸国への格安ツアー

このようにLCCの路線拡充によって近隣アジアへのアクセスがしやすくなったのもありますが、さらに2018年は2~3月に韓国の平昌で冬季オリンピックが開催されることから、近隣アジア諸国への旅はますます人気を集めています。

ほかにも2018年秋にタイのバンコクでは新大型複合施設「アイコンサイアム(ICONSIAM)」が開業予定で、近隣アジア諸国へのお得な格安ツアーはますます増えるだろうと予測されています。

韓国や台湾など近隣アジア諸国や東南アジアへ行きたいと思っていた皆様、今がチャンスかも知れませんよ!

旅をお得にカスタマイズ

便利なAIやアプリの登場により、これまで頭痛の種だった旅行の計画が簡単にできるようになり、そのおかげで旅を自分好みに自由にカスタマイズできるようになりました。

そのおかげでこれまでほぼお仕着せだったパックツアーに代わり、自分で自由に旅を組み立てたり、上手くカスタマイズして旅費を浮かせるというスタイルが人気を集めています。

テクノロジーの進歩により、より自由度の高い旅ができるようになったのは、今後一人旅に挑戦してみたい女性にとって、なによりの吉報ではないでしょうか。

まとめ

国内外の大手旅行会社が行ったアンケート結果に基づき、「2018年海外旅行のトレンド」をまとめると、大きく分けて以下の5つであることがわかりました。

・旅の目的は「モノ」から「体験」へ

・AIやVRなど最新テクノロジーを駆使した旅

・ガイドブックにはない「自分だけの旅」へ

・美と健康を追求する旅

・コスパ重視の旅

大きな特徴として挙げられるのは、「モノ」から「体験」を求める旅に注目が集まりつつあることとテクノロジーの進化によって旅の計画やカスタマイズがしやすくなり、また就航路線の拡大で海外へのアクセスがしやすくなったこと。

そのおかげで旅の準備がしやすくなり、型にはまった従来の旅から自由度が高く自分に合った旅をしやすくなったと言えます。

今年こそは海外旅行を!と思っている皆様、特にアジア諸国へ行きたい皆様にとって、まさに絶好のチャンス到来ですね!