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自由きままな個人旅行は、海外一人旅にピッタリ!

初めての海外一人旅でも、もっと冒険したい!!もっと自分で自由にあちこち周ってみたい!というチャレンジャーなあなた。

そんなあなたに最もおススメなのが、全て自分で自由に選び、決められる個人旅行です。

とはいえ、全てを自分で手配し、トラブルの際も自分で責任を負わなければならないため、最もハードルが高いスタイルですが、最低限、必要な準備と用心さえ怠らなければ、個人旅行は決して怖い物ではありません!

自由で気ままな個人旅行で、自分だけの旅の思い出、作り上げましょう!

個人旅行とは?

個人旅行

個人旅行とは、航空券も宿泊先も、現地でのルートも旅行プランも全て自分個人で手配する旅行スタイルです。

最も自由な旅を満喫することができるタイプですが、そのぶんトラブルが起こっても自分で全て対処しなくてはならないため、ある程度の語学力や土地勘に自信があるか、ある程度旅行慣れした上級者向けのスタイルです。

自由気ままな旅を満喫したい人、冒険気分を味わいたい人には、うってつけの旅スタイルと言えるでしょう。

ただし、費用は団体割引やセット料金が適用されないため、割高になってしまう場合がありますが、リサーチやアレンジを工夫すればツアーよりも安く旅ができるのも魅力です。

最近では、便利なオンライン予約サイトや比較サイトが続々登場しているため、お得に旅行したければ、それらを賢く使って事前の入念なリサーチや情報収集をする必要があります。

個人旅行のメリット

個人旅行

以上を踏まえて、個人旅行のメリットをまとめると、

・航空券や宿泊先、現地での交通手段やルート、行きたいスポット等、全て自分で自由に組み立て、手配することができる。

・自分が行きたい場所へ自由に行ける。お気に入りの街にのんびり滞在する旅も、周遊型の旅も思いのままにデザインできる!

・ありきたりのツアーにはない、「自分だけの経験」ができる。

・冒険的な旅にもチャレンジできる。ただし、自分の責任で!

・全て自分で手配し、行動するため、旅の満足度が他人に影響されない。

このように最も自由度が高く、自分だけの旅をデザインできる旅スタイルで、まさに海外一人旅にはうってつけの旅スタイルと言えるでしょう。

その反面、全ての手配を自分で行わなくてはならないので、責任やリスクも伴うことを常に忘れないでください。

個人旅行の注意点

このように、個人旅行は最も自由度の高い旅のスタイルですが、その反面、航空券や宿泊先だけでなく、現地の観光ルートや交通手段に至るまで全て自分で手配しなくてはならないので、注意すべきことがたくさんあります。

・全ての旅行ルートや交通手段等、全て自分で手配する必要がある。

・トラブルが起こったら、全て自分で判断し、対処しなくてはならない。

・事前に十分な現地に関する情報収集とリサーチが必要になる。

・ある程度、簡単な英語がわからなければ不自由を感じるかも・・・?

・団体割引やセット料金が適用されないため、上手く情報収集して手配しないと、かえって旅行費用が割高になってしまう恐れがある。

・反面、いくら旅費を削減できると言っても自分の安心・安全面を削ってまで旅費をケチってしまうと本末転倒なので、初めての海外一人旅では「お金で安全を買う」ぐらいの心構えが大切!

このように自由自在に旅をデザインできるのが個人旅行の最大の魅力ですが、反面、自分で全ての行動に責任を負わなくてはならないリスクがあることもお忘れなく!

事前に確認すべきポイント

個人旅行

自由度が最も高い反面、リスクも大きい個人旅行。

しかし、以下に挙げる最低限の準備と用事さえ怠らなければ、決して怖いものではありません。

行きたい国や旅の目的に沿って、おおまかなプランを組む。

行きたい場所や旅の明確な目的があれば、それに従ってプランを組みます。

このとき、スケジュールをあまり詰め込み過ぎず、後で変更できるよう、おおまかなざっくりしたプランだけでも組むことがポイントです。

また、初めての海外一人旅の場合には、「自分の行きたい国」よりも「治安のいい国」や「一人旅に向いた国」を選ぶことが大切です。

行き先の国や都市の治安について、事前にリサーチする。

個人旅行は全て自分で決めて行動するため、危険やリスクを最大限に回避するため、旅行先の治安を事前に知ることが大切です。

世界各国の治安情報は、外務省の海外安全ホームページ(http://www.anzen.mofa.go.jp/)で確認できます。

最低限、現地の言葉を覚えておく。

「ありがとう」、「すみません」、「こんにちは」等の簡単な挨拶だけでもいいので、最低限、現地の言葉を覚えておきましょう。

現地の人たちとの交流のきっかけになり、思わぬところで身を助けることにつながります。

航空券とホテルを押さえ、交通手段を確保する。

航空券やホテルは、最近は予約サイトから格安で予約することができますが、初めての個人旅行や慣れない場合には、旅行会社を通して手配することをお勧めします。

その際、空港からホテルへの移動手段と、現地での交通手段について、確認しておくことが大切です。

現地でのトラブルへの対処法

基本的に全て自分でしなくてはならないため、よくあるトラブルケースや基本的な防犯対策などは事前におさらいし、困ったときの相談先や対処方法を把握しておいたほうがいいでしょう。

万が一の場合に備え、保険に入っておくことも大切

クレジットカードにも保険はついていますが、旅行会社がおススメする保険に入るのが、わからないときアドバイスももらえるので一番、確実で安心です。

お金の管理と両替

個人で海外旅行に行く際は、両替についてアドバイスはもらえないので、自分でどのレートが一番お得か、考える必要があります。

あらかじめ最低限、必要なぶんだけ両替しておき、残りは現地についてからレートのいい街の両替所や銀行で両替することをお勧めします。

なお、多額の現金を持ち歩くと狙われやすいので、持ち歩くぶんを最低限にし、残りは分散して管理することが大切です。

個人旅行はこんな人におススメ!

これらの点を踏まえて、個人旅行はこのような皆様におススメのスタイルと言えるでしょう。

・ある程度、海外旅行に慣れた上級者やリピーター

・ある程度、語学力に自信がある人

・個人行動が苦にならず、むしろ楽しめる人

・自由気ままな旅を楽しみたい人

・型にはまらない旅を楽しみたい人

・「どうしてもここに行きたい!」というこだわりが強い人

・現地情報に詳しいか、詳しい友達がいるとベター

まとめ

航空券や宿泊先はもちろんのこと、現地の観光ルートも旅行プランも、全てを自分で手配しなければならない個人旅行。

全ての手配を自分でやるため、いろいろ準備が大変な反面、自由自在に自分の望む旅をデザインできるので、最も自由度が高く、一人旅にはもってこいのスタイルです。

団体割引やセット料金が適用されないので、旅行費用が割高になってしまう恐れもありますが、最近では便利な予約サイトや比較サイトが続々登場しているため、賢く使いこなし、情報収集することが大切です。

リスクや責任も大きい反面、そのぶん自由度が高く、思いのままの旅をデザインできる個人旅行で、自分だけの旅をデザインしてはいかがですか?

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