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ミュンヘンから日帰りで行けるおススメ小旅行先ベスト3!1~2時間で隣国にも行けちゃう!

中世の街並みと自然が調和するドイツ南部の街ミュンヘン。

美しい街を散策したり、美術館めぐりをしたり、おいしいビールを飲みながらドイツグルメを満喫したり、魅力的な見どころやアクティビティもたっぷり!

もちろんミュンヘンだけでも十分魅力的な旅行先ですが、せっかくなら1泊多く滞在して少し足をのばしてみるのはいかがですか?

ドイツのほぼ南端にあるミュンヘンの近くには、シンデレラ城のモデルとなったノイシュバンシュタイン城をはじめ、ミュージカル「サウンドオブミュージック」のロケ地となったオーストリアのザルツブルグなど、見どころ満載!

さらにミュンヘンでは、「バイエルンチケット」という1日または2日乗車券を購入することができるのでアクセスも便利!

バイエルン州内の公共交通機関で使えるかなりお得なチケットで、ドイツ鉄道の窓口やインターネットで購入可能なので使わない手はありません!

なお、ミュンヘンはドイツの街でもダントツに治安も良く、旅行しやすいので初めての海外一人旅にもピッタリ!

まずミュンヘンを旅行したい!と言う方は、こちらの記事をどうぞ!

ミュンヘンが初めてのドイツ旅行にオススメな理由と外せない6つの見どころご紹介!

シンデレラ城のモデル!憧れのノイシュバンシュタイン城

ミュンヘンから近い日帰り旅行先として、絶対に見逃せないのがノイシュバンシュタイン城!

ドイツ語で「新しい白鳥の城」を意味する、まるでおとぎ話から切り取ったかのような白亜の城で、シンデレラ城のモデルになったと言われても納得の美しさです。

バイエルン王ルートヴィヒ2世が建築した城で、外観も内装もとにかくうっとりする美しさで、まるでファンタジーの世界に迷い込んだかのような気分を味わえます!

ミュンヘンからのアクセス

まず、「バイエルンチケット」を購入し、鉄道でミュンヘンからフュッセンに向かいます。

バイエルンチケットはバイエルン州の公共交通機関で使えるチケットで、ドイツ鉄道でも買えますが、インターネットでも購入可能です!

英語サイトもあるので、是非チェックしてみてくださいね!

ドイツ鉄道のフュッセン駅からバスに乗り10分ほどで、ロマンティック街道で大人気のノイシュバンシュタイン城に到着します。

山の上に位置する城へ行くには徒歩、バス、馬車の3つの方法があります。

徒歩だと30分程度歩くことになりますが、緑の中を歩くのでハイキング好きな方にはお勧めできます。

バスは乗ってからはあっという間に到着しますが、混雑していると乗車するまでに並ばなくてはなりません。

馬車は一番城の近くまで乗せていってもらえますし風情がありますが、運が悪いと馬が歩行中に糞をするのでちょっと匂いが気になってしまうかもしれません。

また結構のんびりと上がっていくので急いでいる人には向いていないでしょう。

世界的に大人気の観光地だけに混雑に要注意!

ただし、大人気な観光地なのでいつも混雑しています。

城の中に入るにはチケットが必要ですが、当日購入するよりもインターネットで事前予約することをおすすめします。

春~夏のトップシーズンだと最悪の場合、当日購入分が売り切れてしまうこともあるからです。

レストランに関しては、城まで行ってしまうとありませんのでご注意ください。

チケットセンターがあるエリアには多少ありますが、それでもこれだけの観光地にしては少ないほうですので、軽くお腹を満たすスナックなどを持参するのも手です。

アルプスはスイスだけじゃない!ドイツアルプス最高峰のツークシュピッツェ登山はいかが?

実はアルプスはスイスまで行かなくても登山できるのはご存知ですか?

ドイツとオーストリアの国境にあるツークシュピッツェは、ドイツアルプス最高峰の山です。

この山は冬場になると多くのスキーヤーでにぎわう人気スキースポットでもあります。

途中ロープウェイに乗ったりしながら山頂まで行けてしまうので、手軽にアルプスの雰囲気を体験することができます。

スイスまで行けなくても「アルプスの少女ハイジ」の世界に迷い込んだかのような雰囲気を満喫することができるので、アルプス気分を味わいたい方にはおススメです!

ツークシュピッツェへの行き方

同じく「バイエルンチケット」で、ミュンヘン中央駅から山の麓の街ガルミッシュパルテンキルヒェンへ向かいます。

鉄道で約1時間半かかりますが、そこからさらに登山鉄道に乗ってツークシュピッツェに向かいます。

残念ながら登山鉄道にはバイエルンチケットは使用できないので、麓で購入する必要があります。

バイエルンチケットを持っている場合は割引がある可能性があるので、提示してみてください。

服装と食べ物を狙う大きな鳥には要注意!

すべて乗り物を使用するので、ザ・登山という服装で行く必要はありません。

ただ、夏でも一部に雪が残っていたりするので、上着は必須です。

ちなみに冬場は閉山しているのでご注意を!

山頂には展望台とレストランもあり、屋内と屋外とで席を選ぶことができます。

素晴らしい景色を楽しみながら青空の下で飲むビールは最高なので、ぜひ屋外をお勧めします!

・・・と言いたいところですが、時々どこからともなく大きな鳥がやってきては、テーブルの上の食べ物を狙ってくるので少々注意が必要です。

登山のルートはいくつかあるので、帰りは違うルートで下山してもいいかもしれません。

もっと足を伸ばして隣国オーストリアのザルツブルクへ!

このようにミュンヘンからの小旅行に大活躍の便利なバイエルンチケットですが、なんと隣国オーストリアの古都ザルツブルグにも行けちゃうんです!

ザルツブルクは「音楽の都」としても有名で、モーツァルトの生家があることで知られていますが、ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」のロケ地としても有名です。

モーツァルトゆかりの音楽の都ザルツブルグで本場のザッハトルテを!

モーツァルトの生家は黄色の外壁が印象的で、中に入ることもできます。

「サウンド・オブ・ミュージック」で主人公マリアと子供達が「ドレミの歌」を歌ったミラベル宮殿は、左右対称に広がる美しく手入れされた庭やバラのアーチやペガサスの泉などが見ものです。

映画やミュージカルを見たことがあれば、さらに楽しめることウケアイ!

音楽だけでなくストーリーも感動的で素敵なので、旅行前に機会があれば是非見ておくことをおススメします!

ほかにも三位一体教会やザンクトペーター教会などの歴史的な教会で厳かな雰囲気を体感するのもよし、高台に建つホーエンザルツブルク城へ登って景色を堪能するのもよいですね。

ザッハトルテで有名なウィーンのホテル・ザッハーがザルツブルクにもあり、もちろんホテル内のカフェ・ザッハーで食べることができます。

チョコレートの下にアプリコットジャムが敷いてある伝統のケーキを、ウィーンまで行くことなく楽しめるのは嬉しいです。

ミュンヘンからザルツブルグへのアクセス

島国の日本と違い、たくさんの国が地続きで隣の国にも行きやすいのがヨーロッパ旅行の魅力かつ醍醐味。

特にドイツのミュンヘンから隣国オーストリアのザルツブルグへの旅も同じで、しかも所要時間は約2時間という近さなので、ヨーロッパ旅行の醍醐味を満喫できることウケアイ!

小さい街の割には見ておきたいところが多いので、どうしても見たいところを最初にいくつかピックアップしておくといいでしょう。

クラシック音楽が好きな方なら、モーツァルトの生家は絶対に外せないし、ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」を見た方ならミラベル宮殿は是非とも行ってみたいところ。

音楽だけでなく街中、歴史や芸術が溢れている魅力的な街なので、ご自分の興味を元に旅のテーマを決め、行きたい場所をピックアップするのも楽しいですね。

なお、市内の交通に関してバイエルンチケットは使用できないので、ご注意ください。

まとめ

ドイツ南端の都市ミュンヘンは比較的大都市で見どころも多く、それだけでも十分魅力的な旅行先ですが、近隣オーストリアや近辺の観光地へのアクセスが良く、日帰り旅行を楽しめるのも大きな魅力!

シンデレラ城のモデルとなった美しい白亜の城ノイシュバンシュタイン城をはじめ、スイスまで行かなくてもアルプス気分を満喫できるツークシュピッツェ。

さらにミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」のロケ地となった隣国オーストリアのザルツブルグなど、見どころ満載!

どれもミュンヘンから1~2時間で行けるのも嬉しいところ!

公共交通機関が発達しているドイツでは、意外と距離のあるところまでふらっと手軽に行けるのが大きなメリットです。

しかし、長距離列車の発着駅は、どの国どの街でも一般的に治安があまりよくありません。

比較的安全といわれているミュンヘンでも中央駅に関しては周辺地区および駅構内は油断しないように心がけましょう。

荷物から目を離さない、車内では眠らないなど必要最低限の防犯さえしておけば列車の旅は快適なので、ぜひお試しください!

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