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機内持ち込み手荷物だけで身軽な旅を!国内旅行感覚で海外旅行も楽しんじゃおう!

せっかくの海外旅行、特に初めての旅行ではあれこれ欲張って荷物を詰め込みがち。

でも乗り継ぎがあったり、あちこち見て周りたいとき、あまり荷物が多いと移動が大変。

ならば機内預け入れ荷物の大きなスーツケースに詰めては?という案もありますが、特に海外では破損やロストバゲージが心配・・・。

それならいっそ、機内持ち込み用手荷物だけで、身軽に海外旅行するのはいかがでしょうか?

荷物を機内持ち込み用だけにコンパクトにまとめることによって、身軽に旅行できる以外にもメリットもたくさん!

必要最低限のものだけ持って、身軽に旅を楽しみましょう!

この記事の目次

全て機内持ち込み用手荷物にまとめるメリット!

国内旅行と違って、荷物が多くなりがちな海外旅行ですが、ちょっと工夫して全ての荷物を機内持ち込み用手荷物にコンパクトにまとめることで、以下4つのメリットがあります。

機内預け入れ荷物の破損やロストバゲージの心配いらず!

国内線と比べ、海外の飛行機は機内預け入れ荷物の扱いが荒いため、スーツケースや中の荷物が破損してしまう恐れがあります。

また、荷物がなくなってしまうロストバゲージの心配もありますが、機内に荷物を預けないことによって、これらの心配をせずにすみます!

預け荷物を待つ時間を短縮できる!

現地について、さあいよいよ観光だ!

とワクワクする気持ちはわかりますが、その前に入国審査、そして機内に預けた荷物を受け取り、場合によっては税関手続きが必要になります。

しかも機内に預けた荷物が出てくるのに、かなり時間がかかる場合もあり、また自分の預けた荷物がすぐに出てこないこともあります。

でも機内預け入れ荷物がなければ、このプロセスを飛ばしてそのぶん観光に充てる時間が増えます。

LCCの追加料金がかからないので、旅費節約できる!

昨今、その格安さと便利さで大人気のLCC。

特にマレーシアなど東南アジアや台湾や韓国など近隣アジア諸国まで往復で1万円もあれば行けるのが魅力!

しかし、そのぶん荷物の重量制限が厳しく、機内に荷物を預け入れすると片道5,000円も追加料金を取られてしまいます。

せっかく格安LCCで交通費を節約しても、これでは本末転倒というもの。

でも機内預け入れ荷物を持たないことで、そのぶん旅費節約できちゃいます!

旅行中も身軽でスマートに移動できる!

せっかくの海外旅行、あれもこれもとはりきってたくさん荷物を持って行きたい気持ちはわかりますが、荷物が増えるとそのぶん体力も消耗するし、移動が大変になります。

でも荷物を減らすことで上記のように旅費や時間の節約ができるだけでなく、体力まで節約できちゃいます。

そのぶん、観光に時間とお金、そして貴重な体力もたっぷりつぎこんで、思う存分旅行を楽しみましょう!

最低限、持っていくべき荷物は?

でもいくら荷物を減らして身軽に!と言っても、いざ旅行に行って必要なものがなくては旅行を楽しむどころじゃなくなってしまいます。

そこで、最低限持っていくべきものを以下にリストアップしました!

これがないとしゃれにならない!貴重品

海外旅行の際に絶対なくてはならない、大事なものです!

スマホがあればパソコンやデジカメを持っていかなくても代用できるので、便利です。

  • パスポート
  • 現金、クレジットカード
  • 航空券
  • 携帯電話(スマートフォン)
  • 貴金属・鍵など

あったら便利な精密機器

上2つはあれば便利ですが、スマホでも代用できます。

  • ノートパソコン
  • デジタルカメラ
  • スマートフォンのバッテリー

※国によっては変圧器も必要!

最低限の身の回り品

その他、こまごまとした身の回り品です。

特にボールペンは入国審査用紙に記入する際に必要です。

  • ボールペンや筆記用具、メモ帳
  • 眼鏡やコンタクトレンズ
  • コンタクトレンズ保存液
  • コンパクトな旅行用の洗面用具(シャンプー、リンス、せっけんや歯ブラシ、歯磨き粉など)
  • 必要最低限のメイク用品
  • ハンカチやハンドタオル
  • その他、常備薬など

衣類や着替えなど

滞在期間にもよりますが、下着や衣類は現地でも洗濯できるので、だいたい3泊分あれば大丈夫です。

コインランドリーは通常高い場合が多いので、基本的に衣類はホテルの部屋で手洗いがおススメです。

洗剤も高いので、コンパクトな旅行用のものを持っていたほうがおトクです!

  • 3泊分の着替え
  • 3泊分の下着、靴下
  • 寝間着も兼ねたルームウェア
  • 冬に行くならヒートテックなど軽くて薄い下着と軽い上着
  • 夏にビーチに行く場合は水着と日焼け止め
  • オペラや観劇、ちょっと高級なレストランに行く場合は、フォーマルで皺になりにくいワンピースかインフィニティドレス

その他あれば便利なもの

他にももしバッグや重量に余裕があれば、以下のものがあれば便利です。

  • 爪切り
  • 耳かき
  • ウェットティッシュ
  • 耳栓
  • ちょっとした裁縫セット
  • 絆創膏
  • 折り畳みできて軽量なエコバッグ

機内持ち込み用荷物について、そのほかあったら便利なものや機内を快適にするお役立ちグッズなど、詳細についてはこちらのページにまとめましたので、参考にしてみてください。

機内持ち込み荷物の必需品と空の旅を快適にするためにあれば便利なもの

服や着替えはどれだけ必要?

これで必要最低限なものは揃いましたが、一番頭が痛いのは旅行中の服装!

ましてや機内持ち込み用手荷物だけにまとめる場合、特に厳選する必要があります。

滞在期間にもよりますが、一般的に旅行期間を1週間とするとほぼ3泊分ぐらいの着替えがあれば大丈夫です!

必要最低限の着替えとシーンごとに必要なもの

  • 3泊分の着替え
  • 3泊分の下着、靴下
  • 寝間着も兼ねたルームウェア
  • 冬に行くならヒートテックなど軽くて薄い下着と軽い上着
  • 夏にビーチに行く場合は水着と日焼け止め
  • オペラや観劇、ちょっと高級なレストランに行く場合は、フォーマルで皺になりにくいワンピースかインフィニティドレス

コインランドリーは通常高い場合が多いので、基本的に衣類はホテルの部屋で手洗いするのがおススメです。

洗剤も高いので、コンパクトな旅行用のものを持っていたほうがおトクです!

冬の旅は重ね着が基本!

冬や寒い国への旅では、上着や防寒着がかさばって困り物。

その場合は、重ね着で対応しましょう!

また逆に日本が冬のときに常夏の東南アジアのビーチ、オーストラリアやニュージーランドなど季節が逆の南半球の国々に行く場合には、圧縮して折りたためるウルトラライトダウンがお勧めです。

着回しできるシンプルな服を組み合わせてお洒落を楽しむ!

基本的に準備する衣類は3泊分ぐらいですが、シンプルで着まわしができるものがおススメです!

無地でシンプルなトップスと柄もののカラフルなトップスがあれば、ボトムスが同じでも全然違ったイメージを楽しめます。

逆にトップスが同じでも、ボトムスを変えてバリエーションを楽しむという手もあります。

さらにアクセサリーやスカーフなどでワンポイント工夫して、お洒落を楽しむのも着こなしのバリエーションが増えるのでおススメです。

女性ならば、現地のエスニックな模様のスカーフやアクセサリーを買って、普段のファッションに取り入れてみるのも旅ならではのお洒落の楽しみ方です。

重量制限、液体物にも要注意!

こうして必要なものをリストアップすると、思ったよりもたくさんのものが必要なことがわかりますね!

でも機内持ち込み用手荷物の場合、厳しい重量制限と持ち込める液体物が100ml以下というような制限があります。

特にアジア方面のLCCは機内持ち込み用荷物の重量制限が厳しいため、特に注意が必要です!

そのためには、できるだけ軽いバッグを選ぶことと、化粧水などの液体物は小分け容器に入れて持っていくなど工夫が必要です。

軽いバッグやスーツケースを選ぶ!

機内に持ち込める荷物は、主に手荷物を入れた大きめなメインバッグ(スーツケース)1個と、貴重品や身の回り品を入れたサブバッグ(ハンドバッグ)1個です。

メインバッグのサイズ制限は3辺の合計が115cm以内、重さは7kg~20kg以内ですが、航空会社によって規定が違うので確認しましょう!

特にアジア方面のLCCは規定が厳しいので、要注意です。

メインバッグを選ぶ上で重要なポイントは、軽くて丈夫で、かつ必要な荷物を入れるだけの容量があること。

そこで、これら3つの点から以下おすすめのメインバッグをご紹介します!

背負わなくていいキャリーケース

まずは定番のキャリーケースのご紹介から。

ずっと背負わなくていいし、パッキングもしやすいのでおススメです。

サムソナイトのコスモライト

スーツケースと言えばサムソナイト!と呼ばれる世界一のスーツケースブランド。

1.8kgという超軽量かつ頑丈で機能性に優れ、使いやすいのが特徴です!

[サムソナイト] スーツケース Cosmolite コスモライト スピナー55 FL2 機内持込可 機内持込可 保証付 36L 55cm 1.7kg V22*00302 00 レッド
Samsonite
売り上げランキング: 11,944

 

 

アントラーのアントラーエアー

イギリスの老舗メーカーが作った人気作。

大容量で軽量でコスパ抜群で、欧米の観光客にも大人気!

見た目もカジュアルでお洒落。

 

 

ヨーロッパに行くなら、キャスター付きバックパックがお勧め!

背負わなくていいキャリーケースは一見、移動には良さそうに見えますが、石畳の多いヨーロッパでは運びにくくて大変なことも。

そんなときは2Wayで使えるキャスター付きバックパックがおススメです!

スーツケースよりも軽く、バックパックとしても使えるので添乗員をはじめ旅なれた旅行者にも大人気です。

MOIERGの 機内持ち込み 3WAY キャリーバッグ

 

 

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